電気設備

-電気設備設計が建築デザイン、ランニングコストに大きな影響を及ぼします-

設計への取り組み
竣工後、建物の多様化を考慮した設計を行います。

ヒューマンエラーによる不慮の事故の防止や防犯防災を考慮した保守性の良い設計を行います。

ランニングコストを重視した省エネ性の高い設計を行います。

建築種類、場所、空間に最適な技術提案を目指します。

効果的な省エネシステムの技術提案ができます。

各設備におけるイニシャルコスト、ランニングコスト比較検討もできます。

雑談
i.高い省エネ性
 *あなたのビルの照明は2個のスイッチだけで、0%,30%,65%,100%の節電ができますか?
 *消せば暗すぎて、点ければ明るすぎる場所はないですか?
 *蛍光管を間引いた照明器具が点灯時の30%も電力を消費しているのをご存知ですか?
 *人感センサーが不快に感じる場所はないですか? 高頻度の点滅は管球の寿命に大きく影響を
  及ぼします。

ii.イニシャルコストVSランニングコストを本気で比較しましたか?
 *事務所の蛍光灯40W*2灯の電気代が一年間3500円程かかっていることを知っていますか?
 *非常電源が必要な消防設備の電源として、電力会社の受電設備を用いたとき必要な金額と
  イニシャルコストを比較しましたか?
 *動力機器のインバータ制御は何KWまで採用しましたか? 電力を下げる調整方法を
 指導してもらいましたか?
 *国市団体の補助金や奨励金のある設備の導入は検討しましたか?

iii.デザイン性
 *外灯は高価なだけの器具を採用していませんか? 中高木、シンボルツリーとは調和していますか?
 *光と影の調和(間接照明、直接照明、透過照明)を意識したメリハリのあるデザインですか?
 *新エネ(風力、太陽光‥)やLEDランプを用いてビルの特徴を出すことを意識しましたか?
 *ビルの昼の顔、夜の顔を意識しましたか? 夜のにぎわいが上品に感じられますか?
 *2年でさつきなどの樹木の中に隠れてしまった外灯はありませんか?
 *ドアの軌跡を外して否応なく取付けたダウンライトが蛍光灯ではありませんか?