空調衛生設備

-空調衛生設備設計が建物の快適性、ランニングコストに大きな影響を及ぼします”-

設計への取り組み
竣工後の建物の多様化を考慮した設計を行います。

竣工後の建物の拡張性と低コストを考慮した設計を行います。

ランニングコストを重視した省エネ性の高い設計を行います。

建築種類、場所、空間に最適な技術提案を目指します。

効果的な省エネシステムの技術提案ができます。

各設備におけるイニシャルコスト、ランニングコスト比較検討もできます。


雑談
i.高い省エネ性
 *ビル北側の空調機の台数、能力は適正ですか?
 *無水小便器や超節水大便器の採用を検討しましたか?
 *動力ファンのプーリーダウンという省エネ方法を忘れていませんか?
 *動力機器のインバータ制御を使い勝手ぎりぎりまで下げる指導をしてもらいましたか?
 *温水洗浄便座の瞬間式を採用した時の電気設備のイニシャルアップは検討しましたか?
 *中間期の外気冷房を検討してもらいましたか?

ii.イニシャルコストVSランニングコストを本気で比較しましたか?
 *泡消火と窒素消火設備のイニシャル比較は電気設備、電力料金を含めた検討はしましたか?
 *20uをこえるリビングのクーラーは、100-200V兼用となっていますか?
 *放水型スプリンクラー設備で、あと1cm天井を下げたら免除できないか検討しましたか?

iii.保守性
 *配水管の清掃にジェット洗浄を考慮してもらいましたか?
 *散水栓の有効利用が出来ていますか? 使う身になって検討されていますか?
 *負圧によるドアのはさまれ事故を考慮しましたか?
 *フィルターの取外し点検口、清掃、乾燥場所の確保はしてもらいましたか?
 *メンテフィの変化はグラフにして検討していますか?
 *リニューアル時期や工程、方法、費用の妥当性の評価に困っていませんか?
 *将来のリニューアル計画に向けて、パイプシャフト、ダクトシャフト、機械室の広さ、
  扉位置を検討してありますか?
 *将来スペースである表示はしてありますか?